再注目!レベルアップしたコンビニワイン コンビニにお気に入りのデイリーワインがあれば、家のストックが切れていても、会社帰りなどにちょっと立ち寄って買えるので便利です。ハーフボトルが多いのも、単身者や種類をたくさん飲みたい人にとっては、ありがたい品揃えといえます。

再注目!レベルアップしたコンビニワイン

  1. writer :pino-pino
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さすが!大手コンビニの商品充実度。

淹れたてコーヒーや出来たてお惣菜販売など、食へのサービスに力を入れている最近のコンビニは、ワインも良くなってきているな~と感じます。数年前までは、冷蔵庫に並ぶビールや酎ハイの下に、申し訳程度に置かれていただけだったのが、いまや冷蔵庫を飛び出し、棚の一角を占めるまでに成長しています。

ラインナップもずいぶん変わり、昔は大手メーカーの500円位の安ワインしかなかったのが、国も品種も値段も選べるほどに種類が増えています。

コンビニで選ぶデイリーワイン

pino-pinoのように、毎日ワインのことを考え、休日には最優先でワインを買いにいく人種は稀でしょう。ワインが好きとはいえ、買うためにかける時間は限られている人がほとんどです。そんな標準的WineLoverにとって、会社帰りに立ち寄るコンビニに、味も価格もまずますのワインがあれば、こんなにうれしく便利なことはないですよね。

同じコンビニでも店舗により品揃えは異なるでしょうが、私の家の近所のコンビニでは、例えば、セブンイレブンにはフランス、イタリア、スペイン、アメリカ、オーストラリア、チリなど主要生産国の、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ―、シラーズ、シャルドネ、ソービニヨン・ブラン、リースリングとメジャーなブドウ品種が一通り網羅されていました。ファミリーマートには、白はアルゼンチンのトロンテス、赤はイタリアのモンテプルチアーノダブルッツィオなどマイナーだけど安くて美味しいワインや、近県のマスカット・ベリーAなども売られていました。値段帯はいずれも500円~2,000円で、まさにデイリーワインのストライクゾーンです。

たまに、渋い生産者のワインや日本の限定ワインを置いているコンビニがあったりすると、ちょっと遠回りしても買いに行きたくなります。酒屋からコンビニに転身する店がよくありますが、餅は餅屋、旧酒屋のコンビニワインはラインナップが優れていることが多いですよ。

ちょっとだけ飲みたいときのハーフボトルも

pino-pinoが一人暮らしで、まだワインの楽しみ方を十分には知らなかった頃、ボトルを1本買うのはとても勇気がいることでした。だって、さすがに一晩では飲み切れないから、残ったら捨てなきゃいけないと思っていたのです(そんなことはありません!)。それで、家で一人でワインを飲みたいときは、よくコンビニのハーフボトルを買っていました。ハーフならグラス約3杯分、一人ほろ酔いに(寂しい?)ちょうど良い量です。それにハーフだと、産地や品種など数多く楽しむことができるので、あれこれ試したい女子にはもってこいです。

コンビニに行くと、予定外のものまで買ってしまうのは私だけではありませんよね?最近はワイン棚の隣に洒落たおつまみが並んでいます。スーパーならば、100円のものでも買うか買わないか、じっと悩む私でも、コンビニでは気軽な雰囲気にのまれ、つい、おつまみまで手に取ってしまいます。購買意欲をかき立てるコンビニ戦略は、スゴイ。

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