ワインは楽しい人生の友 これからワインをはじめる人にはもちろん、ワインが大好きな人にも楽しんでいただけるワインコラムです。

ワインは楽しい人生の友

  1. writer :pino-pino
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Wine Loverのみなさま、こんにちは!

はじめまして!「pino-pino(ピノピノ)」と申します。当サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。まず、はじめに簡単にpino-pinoの自己紹介をさせていただきますね。

私は数年前までソムリエをしていました。今は“家飲み”専門の主婦兼二児の母です。ダンナさんも同業者でワインバーを経営しています。家事と子育てに忙しい毎日ですが、ワインとお料理のマリアージュを考えては、毎晩グラスを傾けるワイン大好き主婦です。

モットーは「ワインは人生の友」。どうぞよろしくお願いします!

私の周りにもワイン好きの友達がたくさんいますが、「ワインは難しい」と思ってる人も多いんです。「ワインは好きだけど、ラベルが読めないし」とか、「レストランでワインリスト見ると緊張して、つい『お任せ』って言っちゃうの」とか。ワインが好きでもっと知りたいのに、なんだか近寄りがたい雰囲気がある。

私もワインを飲み始めたばかりの頃、同じことを感じていました。でもワインと友達になることで人生がより楽しく豊かになったと感じます。ワインが縁でダンナさんとも巡り会えましたし(笑)。このサイトでは「ワインを飲み始めた」~「ワインを知りたくなってきた」というWine Loverの方と一緒に、ワインが楽しくなるお役立ち情報をシェアしたいと思います。

「ワインは好きだけど…」の次にくる言葉は、「難しそう」「種類が多い」「値段が高い」でしょうか…。「ラベルはフランス語で読めないし、種類があり過ぎてどれを選んだらいいの?レストランのソムリエは白シャツにバッジ付けてなんだかエラそう。もし高いもの薦められたらどうしよう。ワインに詳しい友達と飲むと、グラスをグルグルしながら『香りは火打石』とかコメント始めるから、面倒だわ…」というのが、私がワイン入門したての時に感じていたことです。

その後、仕事で必要になりソムリエの資格を取り、どちらかというと業界人になってしまいましたが、いまだに業界風を吹かせている人が苦手です。私がオーストラリアに住んでいた時、陽気なオージーの週末パーティには、常にワインがありました。でも銘柄なんて誰も気にしないし、味わいのコメントしている人なんていません。食べて笑って歌って踊る。pino-pinoのワインライフの理想です。

とはいえ、ワイン選びにちょっとしたコツはあるので、ワインが好きなのに入り口で困っている方には、主婦ソムリエの経験と知恵を総動員してお伝えできればうれしいです。ただし、私の直観&主観が入るので、情報に少し偏りがあるかもしれませんがご了承くださいね。

人生を豊かにし日々の暮らしを彩るワインの楽しさを、pino-pinoと一緒に見つけましょう!

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